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麻雀:牌効率についての考察






今回は牌効率についてまとめていきます。

まず牌効率(はいこうりつ)とは麻雀において、聴牌(テンパイ)に至る確率・早さのことを言います。
ここでなぜ牌効率が大事かというところなのですが、
今の主なルールでは一発・裏ドラ、赤ドラが採用されることもほとんどです。

立直以外の手役を作らずとも、メンゼンの状態でテンパイしてリーチをかけることで、一定以上の得点を期待できることが多くなります。

そのため少しでも効率の高い打牌(切り牌)を選び、受け入れを広くしてできるだけ早くテンパイすることが重要視されます。

そこでまず、待ちの形を紹介します。

細かく分けると、以下ののいずれかになります。

  1. リャンメン

  2. カンチャン

  3. ペンチャン

  4. シャンポン

  5. タンキ


この5種類の待ちのうち最も良い待ちの形はどれなのかを考えてみます。




あがり牌の枚数

  • リャンメン待ちは、「45」と両端の数牌を待つ形なので、あがり牌は8枚

  • カンチャン待ちは、「46」と真ん中の数牌を待つ形なので、あがり牌は4枚

  • ペンチャン待ちは、「89」と片側の数牌を待つ形なので、あがり牌は4枚

  • シャンポン待ちは、「44 88」のどちらかの牌を待つ形で、2枚ずつ使っている為4枚

  • タンキ待ちはアタマを待つ形で1枚使ってることになる為、あがり牌は3枚






ペンチャンよりカンチャン

あがり牌の多さからわかるように、リャンメン待ちが一番ということがわかりますが、
他の待ちはどれも同じかについて考えます。

  • ペンチャンは「12」と待つ形であがり牌は4枚

  • カンチャンは「13」と待つ形であがり牌は4枚


どちらもあがり牌が4枚で、ほしい牌が来れば同じなのですが、それ以外の変化に差があります。カンチャン待ちは、「46」と待っているところに「3」を持ってくれば、「34」と一手で待ちがリャンメン待ちと変化するのです。

ペンチャン待ちだと、「12」と持っているところに「4」を持ってきても「24」のカンチャン待ち。そこに「5」を持ってきて、「45」のリャンメンへ変化するので、待ちを良くするのに2手かかることになります。

ペンチャンよりもカンチャンを優先していく方が、確率的に良いことなります。




カンチャンの優劣

「24」と「46」は、同じカンチャンですがこの2つには優劣があります。

  • 「24」からリャンメンへ変化は「5」の1種類、4枚

  • 「46」からリャンメンへ変化は「3」「7」の2種類、8枚


上記からわかるように、同じカンチャンでも倍の差があります。
また、メンツ材料が豊富になりカンチャンを嫌って行く場合は、「2 → 4」の順に捨てていきます。「2」を切った次の順に「5」をツモしてきた場合、無駄ヅモなくリャンメンの形ができるからです。

ここまでが牌効率の基本になります。

牌効率ができれば上がれる早さは格段にかわりますが勝利するという意味ではこれだけではたりません。攻撃できるタイミングは1半荘3、4割くらいなので守りもできなければ負けることになります。

攻守バランス良くできる麻雀を楽しむことが1番大事ですね!















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じーこ

Author:じーこ
映画、ゲーム(白猫、ぷよクエなど)麻雀 をメインに書いていきますので、よろしくお願いします╭( ・ㅂ・)و

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